生命保険の更新 生命保険見直しガイド 

生命保険 このまま続けて大丈夫?

加入していた生命保険の更新の案内が来ました。
このまま続けて大丈夫でしょうか?

更新型生命保険は、10年・15年・20年・の期間で更新を迎えるケースが多く見受けられます。
 
 まず、あなたの生活環境が大きく変わっているはずです。
 
子供が生まれた・子供が独立した・まもなく定年を迎える等、
保障を大きく増やしたり、逆に保障を減らしてもよかったり
入院保障を増やしたり、老後に備えた内容に変えたり、いろいろなケースが出てきます。

 また、現在と同じ内容で更新したいと思っても、新しい保険料は
今の年齢で計算されますから、保険料はぐっとアップします。

いやおうなしに生命保険の内容を見直ししなければならないかもしれません。

ある意味では、ご自分の保障内容を見直すいいチャンスですので、
じっくり、納得のいくまでご担当の方に相談しましょう。

 もうひとつ、新しい生命保険切り替えるケースですが、ご加入した時期によっては、予定利率が高くて、そのまま継続したほうがよい場合があります。

業界では「お宝保険」ともいいますが、これについては次回・・・

このまま続けて大丈夫? つづき

加入していた生命保険の更新の案内が来ました。
このまま続けて大丈夫でしょうか? つづき

ご加入した時期によっては、予定利率が高くてそのまま継続したほうがよいケースがあります。


 業界では「お宝保険」とも言いますが、この「お宝保険」の由来 は、バブル期に大手国内生保が販売した、予定利率5.5%適用した有配当保険(主に終身保険)のことです。(現在は1.5%)
 
 わかりやすく言うと、現在の生命保険に比べて格段に安い掛け金で高額保障の保険や保障期間の長い保険(終身保険など)、高い満期金のある生命保険養老保険)に加入できました。

 定期的に生命保険見直しをすることは大切なことですが、このように残しておいたほうがよい生命保険もあります。

 数年前に、友人の証券診断を依頼されたことがありました。

な・な・なんと高校を卒業してすぐ加入した生命保険をそのまま
20数年間も保有しておりました。まさに「お宝」ですね。

 私がもっとびっくりしたのは、「生命保険のお姉さんや、おばさん」の熱心な攻勢を跳ね除けて、よくぞ20数年間も切替(転換)をせず保有し続けたか!これにびっくりしたわけです。

私には到底考えられません!

 
 何故かって?

私は営業されるのに弱いからです。

義理人情に弱いからです。

言われるままにころころ切り替えてました。


でも、これって私だけですか?・・・・・・

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